よくある質問
9月7日頃を過ぎてから挨拶状を送る場合はどうすればよいですか
9月7日頃(処暑の候)を過ぎてから挨拶状を送る場合は、季節が完全に秋へと移り変わる時期になります。
そのため、「残暑見舞い」ではなく、「秋の挨拶状(手紙)」として出すのがマナーです。
「白露の候」といった、時期に合った季節のあいさつからはじめ、「先日はご丁寧な残暑見舞いをありがとうございました」など、受け取った見舞い状のお礼の言葉を続けて書くとよいでしょう。
そのあとに、返事が遅れた理由やお詫びの言葉を盛り込み、相手に不快な思いをさせない心配りが大切です。
そのため、「残暑見舞い」ではなく、「秋の挨拶状(手紙)」として出すのがマナーです。
「白露の候」といった、時期に合った季節のあいさつからはじめ、「先日はご丁寧な残暑見舞いをありがとうございました」など、受け取った見舞い状のお礼の言葉を続けて書くとよいでしょう。
そのあとに、返事が遅れた理由やお詫びの言葉を盛り込み、相手に不快な思いをさせない心配りが大切です。